03_LED-Blink-3times
LEDを3回ずつ点滅させる
LEDを3回点滅させ、2秒待ってから同じ動作を繰り返します。
準備する
CherryIoTとモジュールを接続する
CherryIoTの指定コネクタに以下のモジュールを接続し、CherryIoTをPCのUSB-A挿入口に接続します。
LEDモジュール
接続先:A
サンプルコード
GitHubで公開しているサンプルコードです。コードをコピーして Arduino IDEで使用します。
GitHubからコードを読み込んでいます...プログラムを書き込む
上のサンプルコードをコピーし、Arduino IDEに貼りつけます。
ボードとポートの設定を確認し、左上の 「→(書き込みボタン)」を押してCherryIoTに書き込みます。
初めて書き込む方は「はじめてのCherryIoT」で詳しい手順を確認してください。
動作確認
LEDが3回点滅したあと、2秒待って再び3回点滅するなら成功です。
コードの解説
for文で点灯と消灯の処理を3回繰り返し、その後に待ち時間を入れています。
GitHubからコードを読み込んでいます...const int ledPin = 3;コネクタAのLEDに対応するGPIO3を、定数ledPinへ保存します。
void setup() {setup関数は、CherryIoTの電源を入れたときやリセットしたときに1回だけ実行されます。ここには、端子の使い方など、動作を始める前に必要な初期設定を書きます。
pinMode(ledPin, OUTPUT);LEDへ信号を送れるように、ledPinをOUTPUT(出力)に設定します。
void loop() {loop関数はsetup関数のあとに繰り返し実行されます。この中に、3回点滅して2秒待つ一連の動作を書いています。
for(int i = 0; i < 3; i++){for文は、決めた回数だけ同じ処理を繰り返す命令です。整数型の変数iを0から始め、iが3未満の間だけ中の処理を実行し、処理後にiを1増加させます。iは0、1、2と変化するため、点滅処理は合計3回行われます。
digitalWrite(ledPin, HIGH);ledPinへHIGHの信号を出し、LEDモジュールを点灯します。digitalWriteは、出力端子をHIGHまたはLOWのどちらかに切り替える命令です。
delay(500);0.5秒待ちます。
digitalWrite(ledPin, LOW);ledPinへLOWの信号を出し、LEDモジュールを消灯します。
delay(500);0.5秒待ちます。
delay(2000);2秒待ちます。