06_DCMotor
DCモーターを回す
DCモーターを1秒回し、3秒停止する動作を繰り返します。
準備する
CherryIoTとモジュールを接続する
CherryIoTの指定コネクタに以下のモジュールを接続し、CherryIoTをPCのUSB-A挿入口に接続します。
DCモーターモジュール
接続先:A
サンプルコード
GitHubで公開しているサンプルコードです。コードをコピーして Arduino IDEで使用します。
GitHubからコードを読み込んでいます...プログラムを書き込む
上のサンプルコードをコピーし、Arduino IDEに貼りつけます。
ボードとポートの設定を確認し、左上の 「→(書き込みボタン)」を押してCherryIoTに書き込みます。
初めて書き込む方は「はじめてのCherryIoT」で詳しい手順を確認してください。
動作確認
DCモーターが1秒回転し、3秒停止する動作を繰り返すなら成功です。
コードの解説
モーターの出力をHIGHとLOWに切り替え、回転時間と停止時間をdelayで指定します。
GitHubからコードを読み込んでいます...const int motorPin = 3;コネクタAのDCモーターに対応するGPIO3を、定数motorPinへ保存します。
void setup() {setup関数は電源を入れたときやリセットしたときに1回だけ実行されます。ここでDCモーター端子の初期設定を行います。
pinMode(motorPin, OUTPUT);DCモーターへ信号を送れるように、motorPinをOUTPUT(出力)に設定します。
void loop() {loop関数はsetup関数のあとに繰り返し実行されます。DCモーターを1秒回転させ、3秒停止する動作を繰り返します。
digitalWrite(motorPin, HIGH);motorPinへHIGHの信号を出し、DCモーターを回転させます。digitalWriteは、出力端子をHIGHまたはLOWへ切り替える命令です。
delay(1000);1秒待ちます。
digitalWrite(motorPin, LOW);motorPinへLOWの信号を出し、DCモーターを停止します。
delay(3000);3秒待ちます。